昨年の年賀状を2020年年賀はがきとの交換にチャレンジ(交換できませんでした)

生活

こんにちは、ふみです。みなさんは毎年、年賀状を出していますか?

私は古くからの付き合いある方を中心に年賀状を出しています。

年賀状を書くと、葉書の余りや書き損じが少なからず出ると思います。
そして余った葉書や書き損じた葉書※は、くじ付き年賀はがきに交換できないことは広く知られています。
※抽選期間を過ぎていない今年のくじ付き年賀はがきは交換できます。

しかし、本日、【2020年度版】で始まる見出しの某サイトで次のような記事を発見しました。

その他知っておきたいこと

先ほど、年賀状販売期間であればいつでも交換できると書きましたが、
実は去年や一昨年、それより昔の、書き損じた年賀状も、手数料を払えば今年の年賀状はがきと交換することができちゃいます。 (以下、略)

出典:某サイト

さっそく、昨年の余った年賀はがきをもって、2020年の年賀はがきと交換しに、郵便局に出掛けました。

2019年の余った年賀状

郵便局の窓口にて

抽選期間を過ぎた年賀はがきは今年の年賀はがきと交換できない

郵便局の郵便窓口で、「去年の年賀状を2020年の年賀はがきに交換できますか?」とたずねたところ、
「去年の年賀状は抽選期間が過ぎているので、くじ付き年賀はがきとは交換できません。」とあっさり断られました。

書き損じた葉書は手数料を払って切手と交換できる

書き損じの葉書は手数料5円と差額を支払って新しい切手に交換できますが、昨年の年賀はがきは62円で今年の葉書の郵送料は63円です。

同じ額面の切手と交換しても郵送できないので、差額(交換差金)の1円と手数料5円の合計6円を支払って、今年の葉書の送料の額面の切手と交換しました。

差額と手数料を払って昨年の年賀はがきと交換した切手

後で思ったことですが、私は葉書よりも封筒で送る機会のほうが多いので、封筒の郵送料の84円の切手と交換すればよかったと思いました。

年賀状の豆知識

年賀状では「去年」を「昨年」と書きます。
理由は、「去る」が忌み言葉で縁起が良くないので、縁起物の年賀状では「去」を使わずに「昨年」と書きます。

フェイク記事について

今回紹介したような間違った情報がインターネットで情報公開されるのは、ネットや人ずてに聞いた情報を自分で検証せずにそのまま記事にした結果ではないかと思います。
本サイトでは私が思いついたことを色々実践して記事にしていますが、自分でしっかり検証してから記事にすることがとても大切だと改めて思いました。

まとめ

  • 昨年の書き損じ年賀はがきは今年のくじ付き年賀はがきと交換できない
  • 昨年の書き損じ年賀はがきは手数料と差額を払うと異なる額面の切手と交換できる
  • インターネットのフェイク記事には注意

ありがとうございました。

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