冬の間、寝ているときに失われる水分量は?睡眠と水分補給の関係

生活

こんにちは、ふみです。みなさんは朝起きたら水分補給をしっかりされていますか?

私は起床後にうがいしてから、スポーツドリンクで水分補給をしています。

夏は良く寝汗をかくので、寝ているときに体の水分が失われている事が容易にわかります。
しかし、寝汗をほとんどかかない冬は、体の水分が失われているのでしょうか?
そんな疑問から、冬に寝ている間はどのくらいの水分が失われているか、自分の体を使って調べてみました。

就寝前と起床後の体重の違い

体重を計測した時期は12月です。室温は20度を下回り、寝汗はほとんどかきません。
寝る前と起きた後に体重計で計測してみました。
使用した体重計はタニタ 体組成計 BC-314です。

就寝直前の体重 62.5kg
起床直後(5時間30分後)の体重 62.3kg

睡眠中に減った体重
=就寝直前の体重ー起床直後
=62.5(kg)-62.3(kg)
=0.2(kg)
=200(g)

体重が200g減っていることから、寝ている間に200mlの水分が失われたことがわかりました。
今回の計測は睡眠時間が5時間30分と短めでしたので、睡眠時間が長い時はさらに水分が失われると考えられます。
以上の事から、起床後は最低でも200ml以上(コップ1杯+α)の水分補給が必要だと感じました。

起床後の水分補給は朝のお通じが良くなる

私は起床後に水分補給をすると、朝のお通じが良くなります。
私が起床後に水分補給をしている理由の一つです。

寝ているときに足がつる原因は?

私は一時期、睡眠中に無意識に体全体を使って伸びをしたときに足がつって、痛みで起きてしまう事(こむら返り)が頻繁にありました。
足がつるのは水分とミネラルが不足していることが原因だと思い、寝る前にスポーツドリンクで水分を補給するようにしたら、寝ているときに足がつることがなくなりました。
寝る前のスポーツドリンクによる水分補給は、夏場の熱中症対策にもなるのでおすすめです。

睡眠と水分補給のまとめ

  • 冬場も寝ているときに体の水分が失われる
  • 就寝前と起床後の水分補給は有効
  • 体の水分が不足していると足がつる

ありがとうございました。

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