ディスポーザーを交換する時にシンクの錆を落としました

生活

こんにちは、ふみです。みなさんはディスポーザーを交換したことはありますか?

我が家では先日、ディスポーザーを交換しました。
我が家のディスポーザーはシンクとの間から錆が発生していたので、交換で古いディスポーザーを取り外した時に、サビ取り職人を使ってシンクの錆を落としました。

【PR】

【サビ取り職人100ml】TVでお馴染み! 中性で安全サビ除去をできるのはサビ取り職人のみ! 自転車や工具、お風呂や洗面台のもらいサビに圧倒的効果を表します!

訪問日程調整の電話

ディスポーザーの交換を業者に依頼した後、自宅に訪問日程調整の電話がかかってきました。
我が家のディスポーザーはシンクとの間から錆が発生していたので、交換するときに「シンクの錆を落としたい」と事前に電話で話をしたところ、「錆を落として穴が開くと水漏れするので錆取りできない」と断られました
しかし、どうしても錆を落としたかったので、「交換している合間に自分でサビ取り」をさせてもらうように話をしました。

交換当日の事前準備

作業員の方が訪問するまでに準備しておくことは次のとおりです。

  • シンクの上は何もない状態にして雑巾で拭いておく。(シンクの中が濡れているとディスポーザーを外した時に水が落ちる)
  • シンクの下のディスポーザー収納スペースは何もない状態にしておく。
  • 扉にかかっている包丁は作業の邪魔になるので移動しておく。

それから錆落としで準備したものは次のとおりです。

  • 古新聞
  • 乾いたぞうきん
  • 使い古しの歯ブラシ
  • サビ取り職人

サビ取り職人の記事はこちら:「サビ取り職人」を使ってシンクの錆を落としました

ディスポーザーの交換

作業員の方が訪問したら、玄関、廊下、キッチンの電気をつけます。

作業前の事前確認

作業を始める前に作業員の方からディスポーザーを交換する費用の説明があり、説明を受けた後、スマートフォンの画面に指でなぞってサインをしました。
それから、ディスポーザーを外した時に一旦作業を止めてもらって、自分で錆落としをさせてもらうことを確認しました。

ディスポーザーの取り外し

作業が始まると、ディスポーザーの下にシートで養生し、水受けのトレーを置きます。
この時、ディスポーザーの周りに物があると邪魔になります。

次に、古いディスポーザーを取り外します。古いディスポーザーと蓋は作業員の方に引き取ってもらいました。

シンクとディスポーザーの間のゴムのようなものを剥がすと、錆がびっしりついているのが確認できました。作業員の方に一時中断するようお願いして、サビ取り職人を使って錆落としを始めました。

錆落とし

サビ取り職人を使った錆落としは次の手順です。

1.
最初に換気扇を回します。

2.
4つ折りにした古新聞をシンクの下に当てます。

3.
古新聞を当てた状態でサビ取り職人を上から吹きかけた後、使い古しの歯ブラシで錆をこすり落とします。

4.
乾いたぞうきんで紫色に色になった液体をきれいにふき取ります。
この時、シンクの縁は鋭くなっているので手を切らないように注意します。

全ての錆を落とすことはできませんが、かなりきれいにすることができました。
5、6分程度の作業だったと思います。

新しいディスポーザーの取付

錆落としが終わったことを作業員の方に伝えると、すぐにディスポーザーが設置されました。

ディスポーザーの据え付け後は排水口に蓋をして、シンクに水を溜め始めます。

ディスポーザーの動作確認が終わると、交換作業は終了です。

ディスポーザーの使い方

ディスポーザーの交換が終わると、ディスポーザーの使い方の説明がありました。
ディスポーザーに卵の殻、骨、繊維の硬い物を流してはいけないとの事でした。
また、10日に1回、ディスポーザーに氷を8~10個入れて手入れすることを教えてもらいました。

代金の支払い

支払いはクレジットカードで支払うことにしました。
最初に私の携帯電話番号にショートメールを送ってもらいましたが、迷惑フォルダに入ってしまったのか、いつまでたってもショートメールが届きませんでした。
QRコードでも支払いができるとの事でしたので、スマートフォンでQRコードを読み込んでからWeb上で支払いを済ませました。
スマートフォンにQRコードリーダーのアプリをインストールしておいて良かったと思いました。

今回交換したディスポーザーは安永クリーンテック株式会社の製品「YD200BWP」で、交換費用は77,000円(税込み)でした。

最後にスマートフォンの画面に指でなぞってサインをして終了しました。

まとめ

  • ディスポーザーの交換するとき、業者は錆取りをしない。
  • ディスポーザーとシンクの隙間は、大量の錆が付着している可能性がある。
  • ディスポーザーに卵の殻、骨、繊維の硬い物を流してはいけない。
  • 清算の時にショートメールが届かないことがある。

ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました