こんにちは、ふみです。みなさんが使っている手鏡は汚れていませんか?
私の手鏡は10年以上掃除した記憶がなく、最近、汚れが気になり出しました。
窓ガラスを拭く要領で口で「ハーッ」と暖かい息を吹きかけてからティッシュで強くこすっても、10年来の汚れは頑固すぎてまったく落ちません。

そこで、手鏡の汚れは皮脂が原因ではないかと考えて、タンパク質を分解する重曹を使った汚れ落としに挑戦しました。
やり方
1.
重曹の効果を高めるために給湯器の温度を60度に設定する。(変更前の給湯器の温度はメモしておく。)
2.
お湯の水栓を全開にして、お湯が出てくるまでしばらく待つ。
3.
お湯が出始めたら桶(タライ)に手鏡が完全に浸る深さまでお湯を注ぐ。
お湯を注ぎ終わったら給湯器の設定温度を元に戻す。
4.
桶の中に重曹を少量振りかける。

5.
やけどしないように注意しながら、重曹の粉が溶けて見えなくなるまでお湯を良くかき混ぜる。
6.
桶の中に汚れた手鏡を沈めて、10分放置する。

7.
10分経過したら、桶の中の手鏡をスポンジでこする。(洗剤不要)

8.
桶の中から手鏡を取り出して、タオルで良くふき取る。

これで手鏡の掃除は終了です。
まとめ
- 手鏡の汚れは重曹で分解できる。
- 重曹で分解された汚れは軽くこするだけで簡単に落ちる。
ありがとうございました。
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