来年のお年玉に使う新札(ピン札)を用意しました

生活

こんにちは、ふみです。みなさんは毎年、親戚の子供達に渡すお年玉を用意されていますか?

私は今日、姪に渡すお年玉の準備ができました。

正月にお年玉を渡せるようにするには、前もってお年玉袋(ポチ袋)と新札(ピン札)を用意する必要があります。
今回、お年玉の準備で気づいた情報についてまとめましたので紹介します。

お年玉の新札を用意する

お年玉は新札が好ましい

お年玉は「あらかじめ用意する」祝儀袋なので新札を用意しましょう。
逆に、香典で渡すお金に新札を使うのは「あらかじめ用意していた」とされるのでNGです。

折れ目の入っているお札をピン札にする(失敗しました)

私は昭和の時代に「お札を水で濡らして乾かすとピン札になる」という眉唾の情報を聞いた覚えがあります。
お年玉でピン札を準備する機会なので、昭和の眉唾情報をチャレンジしてみました。

折り目の入っているお札

やり方

1.
お湯で濡らす。

2.
鏡に貼り付ける。

3.
ドライヤーで乾かす。

4.
アイロンで伸ばす。

結果

お札は平らになりましたが、頑固な折れ目が取れませんでした。
実験で使用した1,000円札は、後ほどジュースの自動販売機で使用しましたが、問題なく使えました。

アイロンがけしたお札

イオン銀行のATMで5,000円の新札を引き出す(失敗しました)

私は5,000円の新札が必要でしたので、イオン銀行のATMで預金口座から5,000円を引き出しました。
頑固な折れ目がついた1,000円札が5枚出てきました。

キャッシュカードがない銀行の両替機で新札に交換する(手数料がかかりました)

私は5,000円の新札が必要でしたので、実家の近くの地方銀行の両替機に行きました。
両替機の上に「12月10日から新札を用意しています」の貼り紙が掲示されていました。
私は今まで銀行の両替機を使ったことがないので、いつもの習慣でATMの順番待ちの列に並びましたが、両替機の順番待ちの列はATMの列と違っていたので、後から来た人に先に使われてしまいました。

その後、ようやく両替機を使う順番になりましたが、銀行のキャッシュカードなしで両替機の操作を始めたところ、両替機を利用するには手数料がかかる案内が表示されました。
手数料が高かったので、銀行での両替を断念しました。

それから年末の銀行は12月31日の営業をしていませんので注意しましょう。

親に頼んで新札に交換する(成功しました)

母が5,000円の新札を持っていたので、折り目のついたお札と交換してもらいました。
これで無事、姪に渡すお年玉用の新札が用意できました。

お年玉袋を用意する

お年玉袋は郵便局で5枚入り100円(税別)で売られていました。
年賀はがきを買うついでに1つ購入しました。

お年玉袋に新札を入れる

お年玉袋に入れるお札は四つ折りを避ける

お年玉袋に入れるお札は四つ折りにしてはいけません。
四つ折りの「4」は縁起が悪いからです。
また、同じ理由でお年玉袋に四千円や四万円入れるのも避けましょう。

お札を三つ折りにする目印

私は毎年、お年玉袋に入れるお札を三つ折りにしているので、三つ折りにするのにちょうどよい、お札の目印を調べました。

千円札

千円札は左側の端の部分を野口さんの顔の左側の眉の左端にあてると、ちょうど三分の一の長さになります。

一度開いて、今度はお札の右端を左側の折り目に合わせて折ると、三つ折りの折り目が完成します。

五千円札

五千円札は左側の端の部分を右下記載の名前「樋口一葉」の「一」の左端にあてると、ちょうど三分の一の長さになります。

一度開いて、今度はお札の右端を左側の折り目に合わせて折ると、三つ折りの折り目が完成します。

一万円札

一万円札の目印は少し分かりづらいです。
左側の端の部分をお札番号の左文字の下の模様「x」の中心にあてると、ちょうど三分の一の長さになります。

一度開いて、今度はお札の右端を左側の折り目に合わせて折ると、三つ折りの折り目が完成します。

送り主の名前を書く

右上がお年玉を渡す人の名前を書くところです。
裏面の左下に自分(送り主)の名前を書きました。

まとめ

  • 折り目のついたお札は、水で濡らしてアイロンがけしてもピン札にならない。
  • 銀行の両替機は年末になると新札が用意される。
  • 銀行の両替機の順番待ちの列は、ATMの順番待ちの列と異なる。
  • 銀行の両替機はキャッシュカードがないと手数料がかかる。
  • お年玉袋に入れるお札は、四つ折りにしてはいけない。
  • お年玉袋に入れる金額は、四千円や四万円を避ける。

ありがとうございました。

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